スーツのパンツのみ破けた。ジャケットも処分するしかない?いっしょにして売れる?

スーツのパンツのみ破けた。ジャケットも処分するしかない?いっしょにして売れる?

スーツのパンツのみ破けた。ジャケットも処分するしかない?いっしょにして売れる?

 

サラリーマンにとって、スーツは鎧と比喩的に呼ばれることがあります。日々歩くことで擦り切れ等の傷みがパンツに先に現れ、上着は無傷なのにということが起こります。
最近のスーツは細身で体のシルエットに沿ったラインのものが好まれ、丈も短めがトレンドです。
これは単体で使用するジャケットの仕様に近いものであり、条件さえ合致すればリサイクルショップでの買取が見込め、処分するよりお得となることが期待出来ます。
スーツの上着には様々な意匠があり、これもトレンドと大きく関連するので、ご自身の持物がそれに合致するかどうかが、高く売れるかどうかを左右することになります。
まずは袖口に3から4個縫い付けられているボタンをご覧ください。この部分が単なる飾りボタンか、通常のシャツの袖のように、開け閉めできる仕様になっているかどうかがポイントです。
ここが開け閉めできる仕様を本切羽と呼び、本来オーダーメイドスーツ特有のデザインだったものが規制品に取入れられたもので、買取査定のアップ要素となります。
また、胸の内ポケット部分に裏地ではなく表地が使用され、ポケットの入り口部分を囲むように縫製する仕上げをお台場仕上げと呼び、トレンドとなっています。
反対に全体のシルエットがルーズなものは、現代的ではないので買い取りが期待できない場合もります。
加えて重要な要素は、人気のあるブランドであるかどうかと色柄がどうであるかということです。
人気のブランドであれば査定のアップにつながり、色柄についてもネイビーやグレイの無地・派手でないストライプが好まれます。
条件に合う場合は、売るためにまずはリサイクルショップに持込んでみましょう。